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    白土一宏といいます。海峡の街「下関」に生まれ、育ち、仕事で全国を渡り歩き、システムエンジニアを30年しています。、下関に帰りコンピューターやシステムエンジニアの知識を生かし下関の街づくりの応援していきたいと思います。

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    至誠神を感ず/吉田松陰一日一言

    2014年3月4日

    至誠神を感ず/吉田松陰一日一言

    至誠神を感ず。

    嘉永三年八月カ「守永弥右衛門に与ふる書」

    【訳】
    まごころは神様さえも感動させる。

    *長州藩士。荻野流砲術家。松陰は十七歳の頃、守永に従学した。

    2月27日 千古一道(せんこいちどう)/吉田松陰名語録

    2014年2月27日

    千古一道(せんこいちどう)/吉田松陰名語録

    四目(しもく)を明にし、四聡(しそう)を達(たっ)すとは、古聖(こせい)の明訓(めいくん)なり。而(しか)して其の道二(みちふたつ)あり。天下(てんか)の賢能(けんのう)に交(まじ)はり、天下の書籍(しょせき)を読むに過ぎず。(中略)有志(ゆうし)の君(きみ)、千古一道、要(よう)は目(め)を明(あきらか)にし聡を達するに帰(き)すると、竊(ひそ)かに感嘆(かんたん)し奉(たてまつ)る所(ところ)なり。

    嘉永六年(1853)八月「将及私言(しょうきゅうしげん)」

     

    広く四方(よも)の事物を見聞し、広く四方の万民の意見を聞いて、君主の耳に意見が入るのをさまたげることのないようにせよ、とは昔の聖人の立派な教えである。そして、そこに至る方法は二つある。広く賢者と交際すること、そして、広く読書をすることである。(中略)士山のある君主たるの道、それはいつの世にも一つであり、不変である。要は見聞を広め、人々の意見を聞くことである、と。人知れず、感心し褒めたたえています。

    よき書物に親しむこと、若い時分、恩師先生から、東西の古典を読めと教えられた。理由をお聞きすると、時代や民族を越え、そこに真理が記してあるからこそ、現在に至ったとのこと。感服。孔孟の時から、人間は不変であることを学んだ。真の指導者その道はかくも容易で、近い。

    2月20日 道義ののみ/吉田松陰一日一言

    2014年2月20日

    道義ののみ/吉田松陰一日一言

    命は人力人智の及ぶ所に非(あら)ず。故に是(こ)れを天に帰(き)し天命と云ふ。天命なる上(うえ)は天(てん)に任せ置きて人は只管(ひたすら)道義をのみ守りさへすれば、死生窮達(しせいきゅうたつ)、順受素行(じゅんじゅそこう)、驚くにも恐るるにも及(およ)ばず。

    安政二年十月十八日「久保清太郎あて書翰」

    【訳】
    宿命は、人の力や智恵が及ぶものではない。だから、この原因を天に任せ、天命というのである。天命であるからには、それは全て天に任せ、人は一途に人として踏み行うべき道を守りさえすればいいのである。生死、困窮、栄達などを素直に受け入れ、我が身の分に応じて正しく生きておれば、何も驚くことはなく、恐れることもない。

    2月15日 多情の極/吉田松陰名語録

    2014年2月15日

    大事に臨み無情なるが如きは、多情の極と知るべし。

    安政六年(1859)五月「照顔録」

    吉田松陰を学ぶ 2/13

    2014年2月13日

    終身忘れざるなり/吉田松陰一日一言

    力を用(もち)ふること多きものは功(こう)を収(おさ)むること遠く、其の精誦(せいしょう)する所は乃ち終身忘れさるなり。

    嘉永五年五月以降「猛省録」…

    【訳】
    多くの努力を注ぎ込んだことは、すぐにその功績を手中にすることはないかもしれない。しかし、全精力を集中して学んだものは生涯忘れないであろう。

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