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    白土一宏といいます。海峡の街「下関」に生まれ、育ち、仕事で全国を渡り歩き、システムエンジニアを30年しています。、下関に帰りコンピューターやシステムエンジニアの知識を生かし下関の街づくりの応援していきたいと思います。

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    ことわざ

    2014年2月28日

    人を傷つけるものは三つある。悩み、いさかい、空の財布。
    そのうち空の財布が最も人を傷つける。
    ~ ユダヤのことわざ ~

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    2月7日 『今』

    2014年2月7日

    『今』この瞬間を大切に生きる。

    それが自分への挑戦であり
    明日への道へと続いていく。

    〜 荒川静香 〜
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    内に思ふことある者は、外に感じ易し/吉田松陰一日一言

    2013年7月30日

    内(うち)に思(おも)ふことある者は、外(そと)に感じ易(やす)し。故(ゆえ)に楽(がく)を聞きて哭(こく)する者あり、花を観て泣く者あり。
    *上人(しょうにん)内に巳(すで)に思ふ所あり、乃(すなわ)ち外に感ずる所以(ゆえん)なり。

    安政二年「浮屠(ふと)黙霖(もくりん)に復する書」

    【訳】
    心の中に思いを抱いている者は、外の事物に対して感じやすいものである。だから、音楽を聞いて、声をあげて泣く者が
    あり、また、花を見て涙する者もある。上人は心の内に国家に対するいろいろな思いを抱いているのだから、外の事物に感じやすいわけである。

    *安芸国長浜(現広島県呉市長浜)出身の勤王僧宇都宮黙霖。松陰は萩の野山獄で、文通を通じて黙霖から思想的影響を受けたといわれる。

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    吉田松陰 7/28

    2013年7月28日

    「人曰く」ではなく、「自分はどう考えたらいいか、どう思うか、どう生きて行くか」という問題にいつも焦点をあてて、その焦点にすべての人の思想をあわせて勉強する。外国のものであろうが、日本のものであろうが、陽明学であれ朱子学であれ、学問の流派のちがいは問うところではない。とにかくすべてを自分の今の問題に焦点をあわせて読み、かつ考えるのであります。

    これが松陰の学問なのであります。

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    物の常/吉田松陰一日一言

    2013年7月25日

    一治一乱(いっちいちらん)は政(まつりごと)の免(まぬ)かれざる所、一盛一衰(いっせいいっすい)は国の必ずある所にして、衰(すい)極(きわ)まりて復(ま)た盛んに、乱(らん)極まりて又(また)治(おさ)まるは則(すなわ)ち物の常(つね)なり

    安政元年冬「幽囚録」

    【訳】
    治まったり、乱れたりするのは政治を行う上で、逃れられない所である。栄えたり、衰えたりするのは、国家には必ずあることである。窮極まで衰退し、また盛んとなること、窮極まで乱れて、また治まることは、ものの常である。

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